外に出て、土に触れたり、草花を観察したり――自然の中で学ぶ体験型学習です。
普段の教室ではできない「発見」を大切にしながら、子どもたちの好奇心を刺激します。
自然体験
五感で感じる学びの時間
このカリキュラムの特徴
- 自然とふれあう
- 五感を使った学び
- チームワークを育む
1. 自然観察・フィールドワーク
屋外での活動を通じて、草花や昆虫、季節の変化を観察します。
「この花の名前は?」「虫はどんな動きをする?」など、実際に触れて学ぶことで、自然の不思議に興味を持つことができます。
2. 体験活動
ただ観察するだけでなく、実際に自然に関わる体験を行います。
例えば、畑での野菜収穫、川遊び、昆虫採集、木工クラフトなど、五感を使って楽しむアクティビティを実施。
体験を通じて、自然と人との関わりを学びます。
3. 振り返り・発見したことをまとめる
その日の体験を振り返り、「どんな発見があったか?」「何が楽しかったか?」を言葉や絵にまとめます。
また、自然に対する疑問が生まれたら、図鑑や本で調べて深掘りすることも。
この活動を通じて、主体的に学び、考える力を育みます。